Home > Archives > 2011-03

2011-03

真珠と冠婚葬祭

冠婚葬祭の際に用いるジュエリーと言えば、「真珠」ですね。

結婚式やパーティの場で身につけるアクセサリーやジュエリーの代表選手と言えば真珠ですし、お葬式や法事などの弔事の際に、唯一身につけることができるアクセサリーも真珠です。

真珠は「涙のシンボル」と言われることもあるように、弔事の場にふさわしいジュエリーだと言われています。

お葬式や法事では、黒真珠じゃないとダメなのでは?と思われる方も多いようですが、グレーや白の真珠でも問題ありません。

ただし、不幸が重なることを意味するため、二連のネックレスは弔事ではタブーです。

また、あまり粒の大きいものを用いるのは、弔事の際には控えるようにしましょう。

冠婚葬祭の場で、万能選手の真珠のアクセサリーは、大人の女性のたしなみとして、揃えておきたいもののひとつですね。

真珠は、しっかりとお手入れをしていけば、一生使うことができると言います。

冠婚葬祭にオールマイティに使える真珠として用意する場合には、オーソドックスな一連のネックレスとイヤリング(またはピアス)のセットがおすすめです。

上質な真珠は、少し値が張りますが、大切な場に身につけていくものだけに、納得のいく良い品質のものを信頼できるお店で購入したいものですね。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

「人工ダイヤモンド」

宝飾用“ダイヤモンド”の代用品として、ガラスや、
ジルコニア(二酸化ジルコニウムの結晶)が使われています。

代用品を見分ける方法として、ダイヤモンドの持つ、
“油になじむ”と云う性質が利用されています。

油性のフェルトペンの筆跡が残らないかどうかを確かめる方法です。

ダイヤモンドの代用品を確かめるには、黒い線の上に於いて、
その線が透けて見えるかどうか見る方法もあります。

代用品は、硬度が劣る事から、摩耗し易いと考えられ、ルーペなどで、
カットされた角の部分の摩耗を見て確かめる方法もあります。

人工ダイヤモンド”については、19世紀のアンリ・モッサンの実験が有名です。

しかし、その成功は、20世紀後半で、1955年のアメリカGE社による、
“高温・高圧合成”によるモノとされています。

高温・高圧法や大気圧で合成する“化学気相成長法”、
“プラズマ”による方法、“燃焼炎法”などの方法があります。

しかし、鉄やニッケル、マンガン、コバルトなどの触媒や窒素などの
不純物が混入して色が付く為、工業用のダイヤモンドとして利用されています。

価格の安い、工業ダイヤモンドとして、“ダイヤモンド・カッター”や、
“ダイヤモンド・ヤスリ”など、硬さを活かしたモノに使われています。

音響機器の部品として、“レコード針”やスピーカーの“振動板”としても
使われています。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ジュエリーのお手入れ方法

ジュエリーを購入したときの状態でいつまでも美しく輝かせるためには、適切なお手入れをする必要があります。

また、ジュエリーを取り扱うときには気をつけるべき点があります。

ジュエリーは非常にデリケートなものです。

化粧品やハンドクリームなどの油分、温泉などがつくと変色したり変質したりすることがあります。

ジュエリーをつけるのはお化粧の後にし、ハンドクリームをつけるときや家事をするとき、温泉に入るときはジュ
エリーをはずすようにしましょう。

ジュエリーをはずした後は、洗浄拭き取りクロスでやさしく表面を拭きましょう。

こすると宝石に傷がついてしまう恐れもあり厳禁ですので、そっと拭いてください。

宝石を支えている爪などの部分やデザインの混んだところは、布ではなくやわらかい毛や小さめのブラシを使うと
よいでしょう。

超音波洗浄は、購入した宝石店に相談して行いましょう。

超音波洗浄によって傷がついてしまったり輝きを失ってしまう宝石もあります。

宝石を支えている爪の部分は、ぶつかったり引っかいたりして気づかないうちに緩んでしまうこともあります。

日常使いのジュエリーは、半年~1年に一回ほど購入した宝石店でチェックしてもらって、爪のメンテナンスをし
てもらいましょう。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

便秘と排便のコツ

便秘にもいろいろなタイプがあるので、いちがいに万人に食物繊維がいいとか、
ヨーグルトやお茶がいいとは言い切れないのですが、
どのタイプにも便秘にも共通していえることがあります。

生活習慣を見直し、シンプルな和食中心の一日三回の規則正しい食生活、
適度なストレス調整、排便タイミングに我慢し続けないということでしょう。

排便にも、ちょっとしたコツがあるので、頭に入れておくと、意外なところで
便秘から脱出できるかもしれません。

まずは、便意を感じたら、我慢せずにトイレに行くことです。

食べる限り排泄はつきもの、決して恥ずかしいことではありません。

排便時、少し体を前かがみにする姿勢がポイントです。

便をためておくS字結腸から、直腸へと便が移動したときに、
脳から便意のサインが送られます。

直腸は、普通に座っている状態では曲がっている状態で、
やや前傾姿勢になることで、直腸がまっすぐになり排便しやすくなるのです。

このとき、かかとを20度くらいあげると、更に排便しやすくなります。

呼吸は決してとめず、深いゆっくりした呼吸をつづけます。

いきむのは一分まで、長いいきみはお尻やお尻周辺に良からぬ影響を与えます。

骨盤底筋も、直腸の排便作用に関係するので、
骨盤底筋を上手に緩められるようになると、排便もスムーズになります。

便に水分があると出やすいのは誰もが想像つくことですが、
やたらと水を飲めばいいというものでもないそうです。

米飯の水分は消化の途中で吸収されにくく、便中の水分として残りやすいことから、
茶碗一杯の米飯を食べることが、意外と便秘改善に役立つようです。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2011-03

Search
recommend

Return to page top